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なぜな~ぜ?

編集方針

このサイトが何を根拠に、どうやって記事を作っているかを公開します。 読者が「この説明はどこまで信用してよいのか」を自分で判断できるようにするためです。

現在の記事の内訳

確立

5

有力

8

複数説

0

不明

3

公開記事 16 件

1. 情報源の優先順位

出典は次の順で優先します。上位のものが見つかった場合、下位の資料だけを根拠にすることはしません。

Tier種別
1法令・政府・自治体e-Gov、省庁、都道府県・市区町村
2企業・メーカー公式資料製品仕様書、技術資料
3学術論文・大学・研究機関J-STAGE、CiNii、大学サイト
4業界団体・専門機関各種協会
5書籍・専門資料ISBN で特定できるもの
6信頼性の高い二次資料事典類
上記に該当しないもの俗説の出所としてのみ記載

2. 出典の確認方法

出典は人の目だけでなく、機械で検証しています。次の3段階を通らない記事は公開できません。

  1. 到達性 — URLが実在し、200 を返すこと。リダイレクト先も確認します
  2. 出典階層の判定 — ドメインから Tier を機械判定し、記事側の申告と突き合わせます。申告のほうが高ければ不合格です
  3. 本文照合 — 記事が引用している文が、出典ページの本文に実在するかを照合します

3つめが要です。出典のURLが生きていても、そのページに書かれていないことを根拠として示すことはできません。

3. AIの利用方針

記事の作成にはAIを利用することがあります。ただしAIが書いた文章をそのまま掲載することはしません。 出典の実在確認と本文照合は、AIではなくプログラムが機械的に実行しています。AIが出典を作り出しても、 検証を通らないため公開されません。

また、AIによる記事生成は自動実行していません。人が明示的に実行したときだけ動きます。

4. 不確実な情報の扱い

すべての記事に「理由の確実性」を4段階で表示します。

表示意味必要な出典
確立公式資料などで明確に確認できるTier1〜3 が2件以上
有力複数の信頼できる資料が一致しているTier1〜3 が2件、または Tier1〜4 が3件
複数説複数の説明が存在し、決着していない各説に1件以上
不明起源を断定できない不要。ただし何が分からないかを明示

「不明」と書けることを価値だと考えています。調べた結果わからなかったことを、もっともらしい説明で埋めません。

5. 理由の分け方

ひとつの疑問に対して、理由を次のように分けて示します。

  • 最大の理由 / その他の理由 / 後から加わった理由 / よく言われるが確認できない理由
  • 起源 / 当初の目的 / 普及した理由 / 現在の理由

「そうすると便利である」ことと「だからそうなった」ことは別の主張です。 この2つを混ぜないことが、このサイトでいちばん力を入れている点です。

6. 俗説の扱い

世間で言われている説明は、言われている形のまま引用して検証します。判定は4段階です。

  • ○ 正しい / △ 一部正しい / ? 根拠不足 / × 誤りの可能性が高い

「×」は最も慎重に付けます。否定は肯定より強い主張であり、資料が見つからないことは 「誤り」ではなく「根拠不足」だからです。

7. 更新と訂正

法律・企業ルール・制度など変わりうる内容には、更新確認の期限を設けています。 期限を大きく過ぎた記事は自動的に検索エンジンへのインデックスを止めます。

重要な修正を行った記事には訂正履歴を残します。 間違いを隠すより、修正できることを価値にしたいと考えています。 誤りにお気づきの際はお問い合わせからご指摘ください。

8. 医療・法律・金融などの扱い

人体・お金・社会制度・仕事のカテゴリは、一般的な仕組みの説明に限定します。 症状の原因特定・診断・治療法、個別事案への法解釈、投資判断や商品推奨は扱いません。 これらのカテゴリでは出典の条件も強化しています。

9. 広告と編集内容の分離

運営費のため広告を掲載しています。ただし広告のために記事を分割したり、 結論を引き延ばしたりすることはしません。 編集方針ページ・運営者情報・お問い合わせ・プライバシーポリシー、および 品質基準を満たしていないページには広告を表示していません。

10. 品質が足りないページは公開しません

一覧ページや機能ページには、成立に必要な最低記事数を定めています。 中身が育っていない状態のページは、URLは残したまま検索エンジンへのインデックスを行いません。 薄いページを大量に作らないための仕組みです。

運営者

Libra/連絡はお問い合わせフォームから。 メールアドレス・住所は公開していません。